おどるカツオブシ

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おどるカツオブシ

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  • サイズ A4判/高さ 25cm
  • 商品コード 9784323071794
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C8793

出版社内容情報

お好み焼きにたっぷりカツオブシを
かけると、なんとカツオブシが
おどりながら歌い出した!
「さあ さあ おどれ、みなのしゅう。
まちに まった はれぶたい。
パックの なかで ゆめ みた このひ。
いっせい いちどの ゆめぶたい」(本文より)

森絵都のリズム感抜群の文章に合わせ、竹内通雅が細部まで遊び心たっぷりの絵で描いた、ナンセンス・ユーモア絵本の決定版!日本一楽しいカツオブシの人生をたっぷりお楽しみください。

内容説明

あつあつのお好み焼きの上で身をくねらせ、あたかも踊っているように見えるカツオブシ。もしも本当に踊っていたら?その上、歌までうたっていたら?キュートで、愉快で、大胆で、へんてこで、一生懸命で、バカバカしい。そんなカツオブシ・ダンスをぜひご覧ください。

著者等紹介

森絵都[モリエト]
1968年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。『リズム』で講談社児童文学新人賞、椋鳩十児童文学賞、『宇宙のみなしご』で野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、『アーモンド入りチョコレートのワルツ』で路傍の石文学賞、『カラフル』で産経児童出版文化賞、『つきのふね』で野間児童文芸賞、『DIVE!!』(全4巻)で小学館児童出版文化賞、『風に舞いあがるビニールシート』で直木賞を受賞

竹内通雅[タケウチツウガ]
1957年、長野県生まれ。創形美術学校版画科卒業。雑誌『イラストレーション』のコンペで1986年「ザ・チョイス年度賞」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ソルティ

111
なんと、森絵都さんではないですか!絵本も書くんですね!絵はあんまり見ないですが竹内通雅さんという方、お父さんがやけに気持ち悪い(笑)。カツオブシが踊って演歌を歌い始めたり青のりのふぶきをもらって喜んだり。カツオブシたっぷりのお好み焼き、たこ焼きが食べたくなるなぁ。2018/11/02

Kawai Hideki

94
お好み焼きの上で踊るカツオブシの絵本。踊りながらカツオブシの生い立ちが歌になって歌われるのだが、適当な節回しで適当に歌うには、結構長い。羞恥心を捨てて、ノリノリで歌わなければ場がもたないよ!2016/09/18

masa@レビューお休み中

69
まさか、はじめとの森絵都作品がこの本になるとは思ってもみなかった。お好み焼きの上にのったカツオブシたちが踊りまくり、歌いまくる。度肝を抜かれる強烈な絵とあり得ない設定に圧倒される。ゲラゲラ笑うというよりも、ビックリしたまま反応できない感じかな。「でんせつのあおのりふぶきだ!」「カツオブシみょうりにつきるぞ!」この辺りの台詞回しは、ちょっとツボに入りました。歌の部分は、メロディーを作って歌うのもありですよね。親子で歌いながら絵本読むと楽しいのではないかと思います。2012/04/17

takaC

63
長いこと待ってようやく借りられた一冊だけど、今日連絡を受けて今日借りてきた本に"24.6.27"とスタンプが押されてるということは、千葉市若葉図書館さん、昨日追加購入してくれたってことか?人気の絵本なんだね。2012/06/28

みのゆかパパ@ぼちぼち読んでます

55
お好み焼きの上で、一生一度の晴れ舞台とばかりに歌い踊るカツオブシたちの姿が強烈な印象を残す一冊。そのシュールさが面白いのだけれど、これを読み聞かせるとなれば、その強烈なテンションについていくのは至難の業。寝る前の読み聞かせでそんなにはっちゃけることができない父ちゃんを許しておくれというのが率直なところではある。そんなこともあってか、4歳の娘はいま一つ。それでも、カツオブシに顔があるのが面白かったと言っていたから良しとするべきか。2013/11/04

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