出版社内容情報
「ぼくが君を、ホームズにしてみせる」なぞが解けないカリスマ探偵と、推理力ピカイチの“ワトソン”の、スクールミステリー。かぎのかかった教室内に突如として現れた北斗七星、夕方の学校で消えた教室。このなぞ、解けるかな?
【目次】
内容説明
名探偵のオーラをまとうZANNEN探偵×名探偵になりたかったKUROMAKU助手。密室!アリバイ!トリック!このなぞ、解ける?
著者等紹介
緑川聖司[ミドリカワセイジ]
大阪府出身。2003年、『晴れた日は図書館へいこう』(小峰書店)で第1回日本児童文学者協会長編児童文学新人賞の佳作となりデビュー
薔薇缶[バラカン]
イラストレーター。書籍の装画や挿絵、CDジャケットやMV用イラストを手掛けるほか、ヤマハやベネッセコーポレーションなどのキービジュアルやキャラクターデザインを担当する。「日常と隣り合わせの非日常」のテーマをメインに描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
橙なオレンジ
4
昨今の児童向けミステリ、アリバイ整理図がデフォルメ化されたキャラと一緒に分かりやすく添えられたりしていて、助かる。ちびっ子諸君もミステリ読もうな。2026/07/18
色素薄い系
2
ホームズ役はもっとポンコツなのかと思ったら洞察力はあるみたいでそれを和戸くんがうまく誘導していくという内容。ただ最初の教室の事件の時に「床にかすかに残された小さな足跡」って机が乱れてた時には情報として出てなかったからどうなんだ…と思わなくもない。他にも後出しされた情報があって深く考えちゃいけないのかなと感じたし…日常の謎ライト版みたいに思っていたら最後でちょっと毛色が変わった気がする。2026/06/28
じゃみじゃみ
0
人が死んだりしないジュニアミステリーでキャラクターもなかなか良いので面白かったが最後急にリアリティライン変わったなってなった。2026/05/13




