ノンフィクション知られざる世界<br> 赤はな先生に会いたい!

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赤はな先生に会いたい!

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  • サイズ A5判/ページ数 152p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784323060958
  • NDC分類 K378
  • Cコード C8395

出版社内容情報

あかはなそえじ先生から病院の外にいる子どもたちや院内学級の子どもたち、すべての子どもたちに心を込めて贈る熱いメッセージ。赤はな先生こと副島賢和さんは少年時代の夢をかなえ、小学校教師になりました。24歳で結婚。教師としても家庭生活でも充実した日々を過ごしますが、そんな矢先、肺にうみがたまる病気にかかってしまいます。29歳から約5年間に、3度の入退院をくり返しました。

退院後、教員の派遣研修制度を利用して、東京学芸大学大学院で、児童心理学を学びました。ある研究データを見て、病気の子どもたちへのケアが足りていないことに気づき、院内学級への異動を希望しますが、何年も待つことになりました。

30歳のころ、「パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー」という映画で、赤はなをつけたお医者さんの存在を知り、感銘を受けます。その後、クラウン(道化師)の修業を始め、自分は教師でクラウンになろうと決心します。

2006年、副島さんが40歳の時、昭和大学病院内の「さいかち学級」の担任になりました。2014年からは昭和大学に籍を移し、「さいかち学級」で子どもたちと精力的にかかわりながら、講演活動などもしています。

副島 賢和[ソエジマ マサカズ]
著・文・その他

片野田 斉[カタノダ ヒトシ]
写真

目次

「あかはなそえじ」です。
院内学級での子どもたち
病気をかかえる子どもたちと「当事者意識」
感情に良い悪いはありません
あなたはひとりじゃないよ
せっかく入院したのだから
ポッケに赤はなをしのばせて
「小学校の教師になりたい!」
もしも親やきょうだいが入院をしたら
病気の子どもたちを支える人たち
わたしに道を示してくれた子どもたち
書いてみよう!

著者等紹介

副島賢和[ソエジママサカズ]
昭和大学大学院保健医療学研究科准教授。昭和大学病院内「さいかち学級」担当。1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間東京都の公立小学校教諭として勤務。2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内「さいかち学級」担任。学校心理士スーパーバイザー。北海道こどもホスピスプロジェクト応援アンバサダー。2014年より現職。ホスピタル・クラウンとしても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ochatomo

15
『お役に立てれば喜んで!』 入院して学校へ行けない子どもの言葉を紹介し、同じ立場になって考えることの大切さを児童書としてやさしい言葉で伝え、大人も是非読んで意識を変え社会的力になれたらと思った好著 “事実はすごい”シリーズの一冊 コロナ休校時に子どものフォロー参考として著者の活動「風のたより」(youtube)を松本俊彦先生が推薦されていたことで知る 2018刊2020/06/29

おはなし会 芽ぶっく 

11
第45回読書感想文コンクール 北海道指定図書 高学年 副島賢和さんは小学校教師でしたが、病気で療養生活を経て院内学級(さいかち学級)の先生になりました。先生だけでなく大道芸も学び、入院中の子どもたちの心のケアも考えられています。2019/06/17

頼ちゃん

8
前任校に院内学級があり、読み聞かせに行ったこともありますが、この本には病気の子供だけでなく、普通に学校で子供と接する上でためになる言葉ががたくさんありました。2019/06/29

ゆにす

5
院内学級のことがわかりやすく書いてあります。とても深い内容です。寄り添うというのはこういうことなんだなと納得できる本でした。すべての人に読んでもらいたいすばらしい本です。2019/05/06

あお

3
泣きました。いかりは願いの裏返し。不安だなぁ、緊張するなぁ、は願い。相手の下にもぐり込んで持ち上げる。病院の中にだって入院中だって『幸せだな』と思える瞬間があるはず。「いのちは1」入院しているこどもたちが大きらいなことはひま。2019/09/06

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