出版社内容情報
子犬を探しもとめた母犬と、母親の愛を追いもとめた少女。実際にあった犬と人間の親子の話から生まれた、感動の物語。親子で読んでください。
内容説明
離婚したママがはたらきだしてから、ずっとひとりぼっちのゆっこ。いつも右手にまいている白い包帯に、あるかなしい思い出をとじこめていた。でも子犬のコロをひろって、すこしだけさびしさはへっていく。ところがある日、1ぴきの白い犬が、ゆっこの家にやってきた。コロをさがして、ぼろぼろになって…。この白い犬はもしかして。小学校3年から。
著者等紹介
岸川悦子[キシカワエツコ]
静岡県生まれ。18歳より現代詩、童謡を書く。学習塾経営を経て、ハルビンからの引き上げ体験をもとにした『えっちゃんのせんそう』(童心社のち文渓堂)で童話作家としてデビュー。日本児童文芸家協会理事。音楽著作権協会会員
狩野ふきこ[カリノフキコ]
高知県生まれ。広告の仕事を経たのち、イラストレーターとして活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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