出版社内容情報
コスモス、イチョウ、イロハカエデ、プラタナス、キンモクセイ、サルビア、ヒガンバナ、リンドウ、イネ、クリ、アキアカネ、イトトンボ、エンマコオロギ、スズムシ、ヒヨドリなど、秋に身近に見られる生き物を紹介。
【目次】
内容説明
四季折々の生きものたちの、本当の大きさや姿を写真で紹介する図鑑シリーズです。意外と知らない本当の大きさや、季節によってようすが変わる姿などを知ることができます。学校のまわりや家の近くなどで見られる身近な生きものたちの、調べ学習に役立ちます。
著者等紹介
多田多恵子[タダタエコ]
植物生態学者。東京大学大学院博士課程修了、理学博士。街や公園や野山を歩いて植物たちの生きる知恵や虫や鳥や動物とのかかわりをワクワクしながら調べている。NHKラジオ『子ども科学電話相談』、NHK・Eテレ『趣味どきっ!・道草さんぽ』などの出演、自然観察会や講演、植物の本や図鑑や児童書の出版など、植物の繁殖や生き残りの戦略を楽しくわかりやすく伝えている。植物科学の普及に貢献した功績により、2021年度「松下正治記念賞」、2022年度「日本植物学会賞特別賞」受賞
小宮輝之[コミヤテルユキ]
1972年に多摩動物公園へ就職、以降さまざまな動物の飼育にかかわる。2004年から2011年まで上野動物園園長。現在は日本鳥類保護連盟会長、環境省トキ野生復帰検討会委員、サントリー世界愛鳥基金運営委員などを務めながら、図鑑の執筆、監修やTV番組の監修を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



