内容説明
頭の先からしっぽの先まで、正直で気のいいかわうそどん。なまけものでずるがしこく、おおうそつきのきつねどん。きつねどんとかわうそどんのゆかいなやりとりをお楽しみください。
著者等紹介
いもとようこ[イモトヨウコ]
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
48
ええっ😨😨😨こういう結果の本だったの???かわうそって駄目な子?というより、普通に天然???(笑)ちょっとかわいそうだった😿2025/04/12
Cinejazz
20
〝むかし昔、怠け者でずる賢く、大噓つきの<キツネ>が、獲れたての魚を担いだ<カワウソ>を呼びとめて「やあ、いいとこでおうた」…「おらに、なんぞ用事でもあってか?俺んちで、ゆっくり魚を喰いながら聞くだべ」と言う、気のいいカワウソのうちにつくと、キツネは魚をつぎからつぎとたいらげてしまった…「そいで、おらに用事とはなんだね?」…「これから毎日、呼んだり呼ばれたりして、ご馳走しあうというのは、どうかと思うてのう」…〟冷たい冬の池で、キツネのシッポで魚の獲り方を教える<いもとようこ>さんの、日本昔ばなし絵本。2025/12/22
ヒラP@ehon.gohon
18
同じ内容の「きつねとかわうそ」を書きかえた絵本ですが、臨場感といい、心理描写といい、数段パワーアップした感じです。 威張り散らすきつねと、仕返しを考えるかわうその対比が、とても面白く描かれています。 身から出たさびとは言え、かわうその仕返しは怖いですね。2020/02/04
遠い日
13
「しっぽのつり」読み比べ。キツネとカワウソの騙し合い。狡いキツネをまんまと言いくるめるカワウソの、最後の反省は井本さん流のやさしさかな。2016/04/17
ちょこちょこ
11
6歳5ヶ月の息子に読み聞かせ。キツネは確かに図々しくて嫌な奴だけど、本当に恐ろしいのはカワウソくんだった!2020/06/01
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