出版社内容情報
お花の種が風に運ばれて、ぞうさんの背中に芽を出しました。大切に育てたのでお花が咲いて、小鳥や動物たちも大喜び。やがて・・・。人気絵本作家・とりごえまりの、読み聞かせにぴったりでハッピーになれる絵本!
内容説明
おさんぽ中のぞうの背中に、花のタネがポトリ。やがて、芽が出て大変な事に…。
著者等紹介
とりごえまり[トリゴエマリ]
1965年、石川県金沢市生まれ。金沢美術工芸大学(商業デザイン専攻)卒業。現在は、絵本創作・挿絵の仕事などを中心に活動
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
annzuhime
35
図書館本。ぞうさんの背中に生えた小さな芽。咲くのが楽しみなぞうさん。甲斐甲斐しくお世話する姿がかわいい。咲いた花はいつか枯れるもの。枯れたときは悲しそうな顔をした3歳の三女。でもその先を知るとニコニコしていました。鮮やかなイラストが目を惹く絵本。2022/07/15
anne@灯れ松明の火
27
とりごえまりさんの原画展予習♪ これ、かわいい! 面白い! 好き♪ 言葉が極力少なくて、詩のようだ。袖に、おはなしを思いついた経緯が書かれていた。観察眼と想像力、作家さんには必需品^^2016/02/07
遠い日
15
とりごえまりさんは、こんな詩のようなお話も描かれるのかと、新鮮な読後感。ぞうさんの背中に咲いた一本の花。花のようすに一喜一憂するぞうさん。やがて、みんなに幸せをもたらしたふしぎな花。表紙見返しソデの作者のことばから、裏表紙まで楽しめました!2016/01/08
み
14
そこに咲くんかい!と、大人は突っ込みたくなるけど、子どもからしたら嬉しいのかな。自分のが枯れてしまっても、みんなのが咲いて喜べるぞうさん、素敵だね。2024/04/07
かおりんご
12
絵本。ある日、背中に花が咲く・・・あり得ない展開を喜んでいる動物たちが微笑ましい。2013/10/22




