出版社内容情報
たこの親子は鯉のぼりを見て想像します。「もし、鯉じゃなくてししゃもだったら?」ししゃものぼり、うなぎのぼり…。どれもしっくりきません。おなじみの「こいのぼり」の歌に合わせて楽しく展開するユーモア絵本!
内容説明
♪やねよ~り~た~か~い…し、ししゃものぼり?!子どもたちが替え歌を歌いながら、面白そうなこいのぼりを描いてくれたら。歌って、描いて、笑う絵本!
著者等紹介
聞かせ屋。けいたろう[キカセヤケイタロウ]
夜の路上で大人に絵本を読み始めて以来、親子読み聞かせ、絵本講座、保育者研修で全国を駆け巡る。絵本の文章や翻訳も手がける。保育士。三児の父
加藤休ミ[カトウヤスミ]
北海道生まれ。クレヨン画家、絵本作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ロイヤルミルクティ
2
鯉じゃなくてもいいんじゃない?から始まる愉快な様々なのぼり。とっても楽しい!2025/05/23
チタカアオイ
1
【図書館】2025/07/02
mntmt
1
鯉じゃなくてもおもしろそう!2025/06/11
たくさん
0
言葉だけなら落語のような感じだけれど、このテンポのいいリズムで絵が挟み込まれていて、こういう場合だったらが嫌味なくさらっと入ってくる。文章の無駄のなさの由縁だろうな。古風な見た目の本だけれど考え方は新しいというか新しくあってほしいという願いが垣間見える本でした。2025/06/11