出版社内容情報
巻雲、巻層雲、高積雲、乱層雲、積乱雲など十種雲形といわれる雲の名前と特徴を著者自らとった美しい写真で見ていく雲の写真絵本。その時その瞬間しか出会えない雲の名前を呼んで空となかよくなりましょう。著者初の写真絵本。
内容説明
このえほんは十種雲形という、くものなまえと、そのくものかたちやせいかくをしょうかいしています。くものなまえをしって、そのくもがどんなくもかがわかると「これから雨がふりそう…」とか「かみなりがちかいな」と、天気のへんかがわかります。空をみあげて、くもとなかよくなろう!
著者等紹介
荒木健太郎[アラキケンタロウ]
雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・博士(学術)。1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい表通りで🎶
33
時には、空に浮かぶ雲☁を眺めては、ボォ~とすることも大切ダネ。2024/10/15
猫路(ねころ)
17
くものなまえはたくさんあります。かなとこぐものワイルドさ、巻層雲のワイドビュー、デザイン的にもおしゃれな絵本です。2025/04/17
熊本震災10年の雨巫女。
11
《本屋》雲って、いろいろ種類あるんですね。久しぶりに、空を見上げて、雲をゆっくり眺めたくなりました。2024/11/02
遠い日
9
十種雲形という雲の名前とその雲の形や性格を紹介する写真絵本。よく見られる雲を10種類。似ているけれど違う部分を解説してくれているので、わかりやすい。空が好きなので、雲の名前、覚えたいな。2024/11/09
15号
8
十種雲形について書かれた写真絵本。曇って美しいよなー。荒木さんの本をたくさん読んでみたい。2025/11/26




