アビゲイルの赤ちゃん

アビゲイルの赤ちゃん

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  • サイズ B6判/ページ数 181p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784323021577
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8397

出版社内容情報

両親を亡くした生後3ヶ月の赤ちゃんがやってきました。ところが、世話をめぐってリンド夫人とヘティーおばさんが大ゲンカ。赤ちゃんのあどけない顔をみているうちに、セーラの頭にすてきな考えがうかびます。   小学校高学年

内容説明

両親を亡くした生後三か月の赤ん坊が村につれてこられた。赤ん坊の世話をしたいと名乗りでたのは、リンド夫人とヘティー。かつて恋敵だったふたりは犬猿の仲で、赤ん坊のことなどそっちのけで、互いに意地をはりあうばかり。そんなとき、セーラの頭にすばらしいアイデアがうかんだ。「そう、この子が幸せになるには、これしかないわ!」。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

朱音

0
更気がついたんだけれど、「原作・モンゴメリ 文・ハミルトン」だったんですね。これってTVのノベライズだったのか…マリラがアンの手伝いで留守、と言うセリフがでてきてなんかうれしいところ。2002/09/11

こうふく母

0
「赤毛のアン」のもうひとつの物語セーラ・スタンリーの続編。1人の赤ちゃんをめぐって敵視していた2人の女性と新婚夫婦に起きる騒動。高齢出産とか子育てとか、今に通じることも考えさせられます。2021/04/21

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