出版社内容情報
両親を亡くした生後3ヶ月の赤ちゃんがやってきました。ところが、世話をめぐってリンド夫人とヘティーおばさんが大ゲンカ。赤ちゃんのあどけない顔をみているうちに、セーラの頭にすてきな考えがうかびます。 小学校高学年
内容説明
両親を亡くした生後三か月の赤ん坊が村につれてこられた。赤ん坊の世話をしたいと名乗りでたのは、リンド夫人とヘティー。かつて恋敵だったふたりは犬猿の仲で、赤ん坊のことなどそっちのけで、互いに意地をはりあうばかり。そんなとき、セーラの頭にすばらしいアイデアがうかんだ。「そう、この子が幸せになるには、これしかないわ!」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
朱音
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更気がついたんだけれど、「原作・モンゴメリ 文・ハミルトン」だったんですね。これってTVのノベライズだったのか…マリラがアンの手伝いで留守、と言うセリフがでてきてなんかうれしいところ。2002/09/11
こうし
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もとは確かカナダのドラマで、NHKでも放送していました。TV版が好きで家族でこの小説版も読みまわしていました。2009/04/15
こうふく母
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「赤毛のアン」のもうひとつの物語セーラ・スタンリーの続編。1人の赤ちゃんをめぐって敵視していた2人の女性と新婚夫婦に起きる騒動。高齢出産とか子育てとか、今に通じることも考えさせられます。2021/04/21




