出版社内容情報
内戦下のカンボジアで家を追われ、次々に家族と死別した少女チアの苦しみの記録。平和を考える本。
内容説明
六歳のチアは、南の国カンボジアの女の子。内戦のおわった1975年、カンボジア政府は、都市の住民を農村へかりたて、きびしい労働につかせた。チアの一家は、うえと病気にくるしみ、父、そして母と弟がなくなる―。じっさいあったできごとをもとに、難民となった少女チアのつらい日びをえがき、平和のたいせつさを考える物語。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 【分冊版】婚約破棄の次は偽装婚約。さて…
-
- 和書
- 基礎スペイン語文法




