日本の文学
しろばんば 〈上〉

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784323008141
  • NDC分類 K913

出版社内容情報

父母とはなれて、血のつながりのないおぬいばあさんと二人、伊豆の湯ヶ島でくらす少年洪作。自由な生活の中で、人の世のよろこびや悲しみをまるごと吸収し、人間や社会を見る目を広げていく。   小学校高学年~

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

神在月

1
なんか上巻読むのにすごく時間がかかってしまった。最近一気に読めない。二ヵ月くらいかかった気がする。全国学校図書館協議会選定基本図書なのだそうである。「若い世代に贈る必読の文学全集」なのだ。あすなろ物語にも通じるような幼少の頃、蔵でおぬいばあさんと暮らす日々のスケッチ。上巻のラストはさき子との別れが感傷的に描かれている。自分の小説に生かしたくて思春期前の少年の交友関係の描写を知りたくて図書館で借りた。幸夫、亀男、芳衛などが登場するが、幸夫以外はほとんど記号でしかない。2018/05/10

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