日本の文学
母のない子と子のない母と

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  • サイズ B6判/ページ数 273p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784323008042
  • NDC分類 K913

出版社内容情報

戦争で子どもを失った、おとらおばさんと、母親を失った一郎少年の、あたたかなふれあい―名作「二十四の瞳」の著者が美しい人間愛をうたった長編小説。表題作の他、童話2編、作品解説、年譜を掲載。   小学校高学年~

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Bookcover

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この書名は、初めて目にした小学生の頃から気になって気になってしょうがなかったのに、今やっと読むという体たらく(下手すると『二十四の瞳』も読んでない)。百年文庫で壺井栄の『大根の葉』を読み、その母性伝わる文章に惹かれ、手に取ってみました。読みやすい文庫版も出ているけど、小学生の気持ちに戻りたくて、敢えて児童向けのハードカバーを借りました。おとら小母さんが素敵です。2019/03/15

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