日本の文学
吾輩は猫である 〈上〉

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  • サイズ B6判/ページ数 315p
  • 商品コード 9784323008028
  • NDC分類 K913

出版社内容情報

英語教師苦沙弥先生の家に迷いこんだ、一匹の猫が観察する人間社会。「文豪」の名を一躍高らしめた漱石の処女作で、全編にみなぎる諷刺とユーモア精神は、当時の文壇に新風をおくった。ていねいな語注を多数収載。   小学校高学年~

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けめこ

0
長いわ!(笑)まだ上巻か。文豪の作品!って気合い入れて読むんじゃなくて、単におもしろがって読むのが正解な気がする。解説には批評精神がどうのとかあるけど、今とは時代が違うしねえ。人間以外の視点、って珍しかったのかな。確かにこの切れのいい突っ込みは猫ならではかもしれないけど、今だとそこまで珍しくもないような。四章、男女の仲を解しない主人がおもしろい。2017/12/25

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