内容説明
信用調査機関のベテラン情報マンによる“財テク倒産”事例の決算の書。転ばぬ先の杖、本業回帰の与信管理が強調される今日、必読。
目次
第1章 バブル経済崩壊下の企業倒産(金融機関への過大信用の裏では;財テク・株投資に走る企業倒産;絵画投資による企業倒産;不動産投資の挫折による倒産;多数の従業員を巻き込んだ倒産劇)
第2章 産業構造の変革と企業倒産(時代の流れを読み切れなかった企業;バブルの前兆;あるベンチャー企業の破綻;急成長企業の裏側は;原子力関連ソフト会社の倒産)
第3章 危ない会社の見分け方(情報収集のノウハウとその活用法;倒産事例から見る与信管理方法;情報という生き方)
第4章 資料編(危ない会社の見分け方マニュアル;全国企業倒産状況)



