出版社内容情報
サステナビリティ検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「サステビリティ・オフィサー」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
サステナビリティ・オフィサーは、環境省から「脱炭素アドバイザーベーシック資格」の認定を取得しているため、合格者は本試験の合格と同時に「環境省認定制度 脱炭素アドバイザー」の資格を得ることができます。サステビリティ・オフィサー試験と本書は、サステビリティに関して事業会社と金融機関の対話の前提となる知識や考え方を身につけることを目的にしています。
2026年度版では、理解のしやすさを意図して1章、2章について問題構成を大幅に入れ替えたほか、日本のGX政策の最新動向やASBJの気候関連情報開示に対応した問題を加えました。また、マテリアリティについてのコラムを追加しました。なお、SDG Compassや企業行動憲章の問題は削除しています。
第1章 SDGs・ESG・サステビリティの基礎知識
第2章 企業のサステビリティ活動
第3章 サステビリティと金融
第4章 実践事例問題
【目次】
内容説明
2026年7月1日~2027年6月30日実施のサステナビリティ・オフィサー(サステナビリティ・オフィサー認定試験)に対応!CBT方式で通年受験可能!
目次
第1章 SDGs・ESG・サステナビリティの基礎知識(気候変動の現状;生物多様性の保全 ほか)
第2章 企業のサステナビリティ活動(気候変動に関する国際的な枠組み;政府と産業界における気候変動対応 ほか)
第3章 サステナビリティと金融(ESG投資;責任投資原則(PRI)、責任銀行原則(PRB) ほか)
第4章 実践事例問題(SDGs対応のニーズを喚起させる対話;移行リスクの理解 ほか)
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