出版社内容情報
金融業務能力検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「金融業務3級 DX支援コーディネータコース」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
デジタル技術が発展するなかで、中堅・中小企業等が企業価値を高めていくためには、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進が不可欠です。その一方で、経営資源の限られた多くの中堅・中小企業にとって、独力でのDX推進は困難な課題であり、地域金融機関や地域ITベンダー、中小企業診断士等によるDX支援を必要としています。DX支援に取り組むことは、取引先の中堅・中小企業、ひいては地域経済を持続的に発展させることにつながります。本検定試験を通じて、取引先のDX支援に不可欠な知識・実務対応力を検証します。
2026年度版では、AIエージェント、AI利用時の留意点(バイアス、ブラックボックス化)に係る新問題を追加するとともに、一部の問題と解説を修正しています。
第1章 DXの意義・全体像
第2章 DX支援の基礎知識
第3章 デジタル技術・データ活用の基礎知識
第4章 情報セキュリティの基礎知識
第5章 DXに求められるコンプライアンス・モラル
【目次】
内容説明
2026年7月1日~2027年6月30日実施の金融業務3級 DX支援コーディネータコース(DX支援コーディネータ認定試験)に対応!CBT方式で通年受験可能!
目次
第1章 DXの意義・全体像(DXの意義;DXの定義 ほか)
第2章 DX支援の基礎知識(DX支援ガイダンス1(DX支援の重要性)
DX支援ガイダンス2(支援機関の役割) ほか)
第3章 デジタル技術・データ活用の基礎知識(AI1(総論)
AI2(機械学習) ほか)
第4章 情報セキュリティの基礎知識(サイバーセキュリティの意義・経営の責任;サイバーセキュリティと組織態勢 ほか)
第5章 DXに求められるコンプライアンス・モラル(個人情報保護法1;個人情報保護法2 ほか)
巻末付録1 ITコーディネータ試験【PGL Ver.4.0 対応版】見本問題と解説
巻末付録2 用語集



