出版社内容情報
2026年5月25日施行の事業性融資推進法に伴い創設される企業価値担保権について、政省令・監督指針やパブコメ等の内容を踏まえ、金融機関実務で「何を、いつ、どう判断するか」について、本法の立案に携わった弁護士がQ&Aでわかりやすく整理・解説する。設定・対抗要件、モニタリング、デフォルト時対応、他担保・倒産手続との関係、契約条項例まで網羅。金融機関の法人営業・融資・審査・法務担当者に加え、会計士・弁護士など専門家必携の実務書。
【目次】
内容説明
事業を支える、新たな担保実務へ。立案・環境整備の中核を担った筆者陣が、最新の議論状況を踏まえ、解釈・運用・活用可能性を実務の視点から提示する。企業価値担保権をめぐる最新実務と論点整理の決定版。
目次
第1章 事業性融資推進法・企業価値担保権の概要
第2章 企業価値担保権の設定と当事者・権利内容
第3章 企業価値担保権と他の権利との関係
第4章 企業価値担保権の受託者の業務・権限・責任
第5章 企業価値担保権と期中・信託契約外の論点
第6章 企業価値担保権と業規制・免許制度
第7章 企業価値担保権の実行
第8章 企業価値担保権と倒産手続
第9章 活用類型別の留意点



