出版社内容情報
人生100年時代、思うように体が動かなくなったり、判断能力が低下したりする場合に備えて、特定の財産の管理・処分を家族のだれかに委ねる家族信託のニーズが高まっている。司法書士法人松野下事務所を中核とする松野下グループの一員として、豊富なコンサルティング実績を持つ著者が、家族信託の仕組み、利点、税制などを成年後見制度や遺言と比較しながら簡潔に解説。ファイナンシャル・プランナーの相談業務にも役立つ一冊。
【目次】
内容説明
家族信託に携わっている方。家族信託を検討している方。家族信託をしている方。いつでも持ち歩ける一冊。自分と家族の安心を守る。
目次
家族信託が注目されている背景
家族信託とは
信託できる財産
受託者による信託財産の管理方法
信託と税金
受託者の役割・義務
家族信託のメリット
家族信託のデメリット
家族信託にかかる費用
一般的な信託手続のフローチャート
信託契約後の手続
家族信託と成年後見制度の違い
家族信託と遺言の違い
事例



