出版社内容情報
投信ビジネスの総合解説書、待望の第2版!最新動向を反映し、内容・データを全面刷新。
投信の基礎実務から法令・制度、投資手法までをわかりやすく解説。
さらには、投信の多様な商品性を整理し、それらのトレンドを徹底分析。
新NISAのインパクト、プライベートアセット等の新商品、プロダクトガバナンスなど近年の業界動向を増補。
【目次】
内容説明
待望の第2版!最新動向を反映し、内容・データを全面刷新。投信の基礎実務から法令・制度、投資手法までをわかりやすく解説。さらには、投信の多様な商品性を整理し、それらのトレンドを徹底分析。新NISAのインパクト、プライベートアセット等の新商品、プロダクトガバナンスなど近年の業界動向を増補。
目次
第1章 日本の投資信託の基礎知識(世界の投資信託vs.日本の投資信託;日本の投資信託の全体像;投資信託の種類と分類;投信の取引の実際(購入、換金、償還、税務)
投信に係るコスト
投資信託の関係者(インベストメントチェーン)
運用の外部委託)
第2章 投資信託に関する法令・制度・ルール(投信に関するルールの全体像;特定資産と有価証券;公募と私募;分配金に関するルール;ファンドの希薄化と信託財産留保額;ファンド名称と商品性に対する法的保護(商標と特許)
ファミリーファンドとファンド・オブ・ファンズ
複雑な投信
外国投信(外国籍投信))
第3章 投資信託の良しあしの見分け方(商品性は交付目論見書で把握;運用成果は運用報告書よりも月次報告書で把握;運用戦略の種類と目標;運用実績(トラックレコード)の見方)
第4章 ヒット商品の栄枯盛衰(ヒット商品とは;資産別パフォーマンスと資金流出入動向;過去のヒット商品の系譜;毎月分配型投信;毎月分配型外国債券ブーム;毎月分配型高配当株式ファンドブーム;通貨選択型投信ブーム;カバードコール型投信ブーム;リスク限定型投信ブーム;新興国株式ファンド;ESG関連ファンド;ご当地ファンド;オルタナティブ投資型投信;フロア確保型ファンドと元本確保型ファンド;テーマ型ファンド;目標払出し型と予想分配金提示型投信;ファンドラップとラップ型ファンド)
第5章 今後のファンドビジネスをめぐる動き(運用エンジンをめぐる三つ巴の戦い;パッシブトレンドと運用会社の合従連衡;海外で拡大するETF;ファンドラップとロボアドバイザー;投信販売チャネルと投資家の多様化;新NISAが投信業界に与えるインパクト;プライベートアセットの民主化;プロダクトガバナンス規制;保険と投信の融合;投信ビジネスの未来)
著者等紹介
浜田好浩[ハマダヨシヒロ]
大和アセットマネジメント株式会社 商品本部兼金融法人マーケティング本部 兼 機関投資家マーケティング本部 シニア・ディレクター。株式会社日本興業銀行(現みずほ銀行)入行、同行の投信業務進出のための新会社として1994年に日本興業投信株式会社(現アセットマネジメントOne株式会社)設立を企画。同社合併により発足した興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAMアセットマネジメント株式会社)にて、プロダクツ営業部長、商品企画営業部長、商品企画部長、営業戦略企画部長を歴任。合併に伴い、アセットマネジメントOne株式会社にて、商品本部商品戦略企画グループ長兼商品戦略企画部長、投信営業本部シニアエグゼクティブ、2022年10月三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社理事を経て2024年7月より現職。この間一貫して国内籍公募投信、私募投信および外国籍投信等さまざまな形態の投信の企画・立案を行うとともに、これら商品の販売会社や機関投資家への提案営業に携わる。開発した新商品のなかには解禁直後の業界初のプロ私募投信、”ノーロード”を冠したローコスト・インデックスファンド、元本確保型投信(特許取得)などの本邦初となる多くの革新的商品群を含む。また、海外の運用会社、投資銀行、指数ベンダーとの幅広い人脈を通じて積極的に投信を共同開発、数多くの外部委託系商品を創出。さらにETF事業を新規に発足させるなど、世界的トレンドをふまえた新分野ビジネス開拓等を行う。日本証券アナリスト協会検定会員。九州大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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