出版社内容情報
GXに関わる全ての方に向けた実践ガイド。基礎から応用まで体系的に、地域の特性を活かしたGXの進め方や、グリーンファイナンスの実践手法を学べます。各コラムでは最新論点も押さえ、地域でのGX推進に直結するヒントを届けます。
【目次】
内容説明
GX×地域経済活性化。国際動向・国内制度・GXファイナンスから実践事例まで、全5章で体系的に解説。GXを通じて地域経済を活性化するための手法を学ぶことができる。
目次
第1章 総論(GXの本質;国際的なGX関連施策とわが国への影響;まとめ)
第2章 日本におけるGX関連施策と金融制度(GX関連施策の分類;GX関連施策の全体像;GXリーグとGX‐ETSの意義と位置付け;排出量取引、カーボン・クレジット取引;企業開示制度;地域社会の取組み方;まとめ)
第3章 GXファイナンス基礎編(GXファイナンス制度の枠組み;GXファイナンスの基本概念;グリーンファイナンスの基礎;トランジションファイナンスの基礎;脱炭素ファンドの基礎;基本的な実務ポイント;金融機関の具体的取組み事例;まとめ)
第4章 地域社会におけるGXの実践事例(ボトムアップアプローチの重要性;エネルギー関連プロジェクト;カーボン・クレジット活用プロジェクト;循環型・国際展開プロジェクト;まとめ)
第5章 地域金融機関の実践ガイド(金融サービスの提供;プロジェクトの品質確保;人材・ネットワークの活用;取引基盤の構築;GX人材育成の推進;まとめ)
著者等紹介
宮川賢司[ミヤガワケンジ]
1997年、慶應義塾大学法学部卒。2000年、司法修習(52期)を経て弁護士登録(第二東京弁護士会)。2000年から2014年まで田中・高橋法律事務所(現事務所名・クリフォードチャンス法律事務所)勤務。2004年、英国University College London(LL.M.)修了。2014年アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2019年、慶應義塾大学法学部非常勤講師(Legal Presentation and Negotiationを担当)。主にクロスボーダーの不動産投資・証券化案件、資源・エネルギー案件、その他ファイナンスの分野を中心とする業務、気候変動・カーボンクレジット等のグリーントランスフォーメーション(GX)に関連する業務、電子署名等のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関連する業務を取り扱う。GX関連では、政府機関や金融機関、事業会社等、多数のGX関連業務のサポートを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- Comic REX (コミック レック…
-
- 電子書籍
- OUT 13 ヤングチャンピオン・コミ…



