出版社内容情報
『週刊金融財政事情』で2005年から20年以上連載を続けてきた、人気コラムシリーズが書籍化!
正解がない不確実な時代で生き抜くための答えは、歴史に刻まれた名著や古典にある。中国、日本、西洋のエッセンスを組織内部管理、交渉術、自己研鑽・修養、経営方針・戦略、リーダーシップの五つの切り口から抽出した。教養を深め、マネジメント力を磨くために、朝礼や日々のコミュニケーションで活用できるネタ本に!悩み多きすべての職業人に捧げる「知の武器」がここに。
【目次】
内容説明
不確実な時代に生き抜くため、いまこそ「知の武器」を携えよう!『週刊金融財政事情』で2005年から20年以上連載を続けてきた、人気コラムシリーズが書籍化。孫子、史記、トゥキュディデス、カエサル、正史三国志、宋名臣言行録、海舟、西郷からアリストテレス、白氏文集、徒然草、漱石など古今東西47の古典から組織内部管理、交渉術、自己研鑽・修養、経営方針・戦略、リーダーシップの5つのエッセンスを抽出。教養とマネジメント力を高め、コミュニケーションに役立つ1冊。
目次
第1篇 中国篇(不測の事態に備える【孔子ほか『易経』】;リーダーの心構え【孔子『論語』(上)】
指導や忠告の限度をわきまえる【孔子『論語』(下)】 ほか)
第2篇 日本篇(国譲りに日本流買収をみる【舎人親王ほか『日本書紀』(上)】
言質を与えない凄味【舎人親王ほか『日本書紀』(下)】
ピンチに立ち向かって変革する【菅野真道ほか『続日本紀』】 ほか)
第3篇 西洋篇(ディレンマの回避【トゥキュディデス『戦史』(一)】
聴衆の責任を自覚させるスピーチ【トゥキュディデス『戦史』(二)】
感情ではなく実利で対処【トゥキュディデス『戦史』(三)】 ほか)
著者等紹介
島太伯[シマタイハク]
1960年大阪府生まれ。東京大学法学部卒。日本長期信用銀行、日本興業銀行、みずほコーポレート銀行、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー(代表取締役常務)、ユーシーカード(監査役)、専修大学大学院経済学研究科客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科(経営管理研究科)客員教授等を経て、現在、複数の企業の顧問、監査役、専修大学大学院経済学研究科講師等を務める。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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