出版社内容情報
バブル崩壊から金融危機、アベノミクス、そして金融正常化へ。
海外投資家は、日本経済と金融市場の何を視て、いかに動いたのか?
その主要な投資戦略を、7大トレードに分類し検証。
中央銀行から外資系投資銀行、アカデミアへと活動の領域を拡げる鋭才のエコノミストが、市場のダイナミクスを解き明かす。
【目次】
内容説明
バブル崩壊から金融危機、アベノミクス、そして金融正常化へ。海外投資家は、日本経済と金融市場の何を視て、いかに動いたのか?その主要な投資戦略を、7大トレードに分類し検証。中央銀行から外資系投資銀行、アカデミアへと活動の領域を拡げる鋭才のエコノミストが、市場のダイナミクスを解き明かす。
目次
序章 日本経済の転換点
第1章 海外投資家による「7大トレード」
第2章 「日本化(Japanization)」トレード
第3章 「脱デフレ(Post‐deflation)」トレード―「必要なら何でもする(Do‐whatever‐it‐takes)」金融政策
第4章 「正常化(Normalization)」トレード
第5章 「機会主義(Opportunistic)」トレード
第6章 「割安(Bargain)」トレード
第7章 「日本売り(Sell Japan)」トレード
第8章 「匍匐前進(Muddling through)」トレード
終章 「日本ロング」の定着に向けて
著者等紹介
山川哲史[ヤマカワテツフミ]
立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部教授。1979年一橋大学経済学部卒業、同年4月日本銀行入行(金融研究所、国際局等において、主に調査・研究業務に従事)、1992年5月米国ブラウン大学にて経済博士号(ph.D.)を取得。その後、1994年6月ゴールドマン・サックス証券東京支店入社(チーフエコノミスト・汎アジア経済調査部長として経済分析に従事)、2010年7月にバークレイズ証券東京支店入社。2024年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



