出版社内容情報
金融商品取引法の各条文について、沿革・趣旨・解釈・実務上の留意点を解明した逐条解説の決定版。
第1巻は、重要概念の定義、企業内容等の開示、公開買付けに関する開示、株券等の大量保有の状況に関する開示までをカバー。
改訂第2版では、令和4年改正による四半期報告書の廃止、令和5年改正による公開買付制度および大量保有報告制度の見直しに対応。
【目次】
内容説明
定義、企業内容等の開示、公開買付けに関する開示、株券等の大量保有の状況に関する開示につき、沿革・趣旨・解釈・実務上の留意点を解明した逐条解説の決定版。改訂第2版では、令和5年改正による四半期報告書の廃止、令和6年改正による公開買付制度および大量保有報告制度の見直しまでに対応。
目次
第1章 総則
第2章 企業内容等の開示
第2章の2 公開買付けに関する開示
第2章の3 株券等の大量保有の状況に関する開示
第2章の4 開示用電子情報処理組織による手続の特例等
第2章の5 特定証券情報等の提供又は公表
第2章の6 重要情報の公表
著者等紹介
神作裕之[カンサクヒロユキ]
学習院大学法学部教授
弥永真生[ヤナガマサオ]
明治大学専門職大学院会計専門職研究科専任教授
大崎貞和[オオサキサダカズ]
東京大学公共政策大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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