アクティビストと企業支配権市場―日本企業に変革と再編を迫るマーケットの猛威

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322144604
  • NDC分類 335.43
  • Cコード C2033

出版社内容情報

株式市場は、株主価値に貢献しない経営者に退任を迫る企業支配権市場へと変容した。
企業はだれのものか?
株式市場やM&Aのルール整備状況、さらに重要なカギを握るアクティビストの投資行動や特徴を詳説し、その答えを導き出す。

目次

序章 企業支配権市場へと変貌する日本の株式市場
第1章 企業支配権市場の成立と変遷
第2章 アクティビストの全貌
第3章 企業支配権市場における上場企業M&A
第4章 企業支配権市場と向き合う企業の実践的対処法
第5章 企業支配権市場の将来―「稼ぐ力」とプロ経営者の時代へ

著者等紹介

大熊将八[オオクマショウヤ]
株式会社QuestHub代表取締役CEO。東京大学経済学部卒業。大学在学時よりコーポレートガバナンスや企業不正・不祥事をテーマに『現代ビジネス』等でジャーナリスト活動を行った後、日本テレビ放送網、3Dインベストメントパートナーズ勤務を経てQuestHubを共同創業。プロキシー案件全般、リスク・コミュニケーションなどを手掛ける。ロイター通信、ダイヤモンド・オンライン、NewsPicks等でコーポレート・ガバナンスに関する発信多数。ESGアクティビズムや株主アクティビズムに関する講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

3
仕事のために買った本。 なんとなく悪者っぽいイメージの「アクティビスト」や、「TOB」という手法、問題視されがちな政策保有株式は結局何をどうしようとするものなのか、がよく分かった2025/04/17

ロバーツ

0
さてどうするか。2026/03/16

takao

0
ふむ2025/07/21

taco

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企業支配権市場=株式市場に上場することでゴールではないという現実が、これから顕在化してくる。経営者には、マルチステークホルダーに充分目配りしながら、その一角である、企業支配権市場にいる株主・投資家と向き合う能力が必要だと感じた。 この著者のような世代の時代が、さらなる繁栄があるように、自分自身も食らいつきながら、歩んでいきたいと思った。2025/07/21

Masaki Sato

0
「企業支配権市場」と銘打っているところがポイント。アクティビストの隆盛や経産省の企業買収指針によって、上場している以上は市場に向き合わなければならなくてはならないわけで。直近のケースを豊富に取り上げているのがよい。2025/06/15

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