サステナブル経営とサステナブル金融の接続

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サステナブル経営とサステナブル金融の接続

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  • サイズ A5判/ページ数 212p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322143485
  • NDC分類 338.54
  • Cコード C2033

出版社内容情報

企業経営者と資金提供者の“対話―エンゲージメント―”が日本企業の競争力を高めサステナブルな社会を実現させる!
◆経営改革で陥りやすい罠を乗り越えるための「DX思考」の理解を促し、企業の社会課題解決への取組みを後押しする新たな金融の形を示す。経営と金融、別々に語られてきた「サステナブル」をつなげる方法を探る。
◆Chapter1で、サステナブル経営、そこへのトランジションの方法としての「DX思考」、事例として武蔵精密工業の「層累的発展」について論じる。Chapter2では、サステナブルファイナンスのあり方と最近の発展について紹介する。Chapter3ではサステナブル経営とサステナブルファイナンスの接続点として、哲学的視点、非財務情報開示、対話などを紹介し論じる。Chapter4では、企業の価値について、製品やサービスを生み出す先にある社会的なインパクト創出の考え方、価値のコミュニケーションについて考える。最後にChapter5では、サステナブル経営とサステナブルファイナンスの実質化に向けて、現状を再確認しながら、民間セクターでの取組み、公的セクターへの提言、企業人・個人への期待をまとめる。
◆経営層、事業・コーポレート部門担当者、金融関係者、必読!

【主要目次】
Chapter 1 サステナブル経営
1 サステナブル経営とは
2 サステナブル経営の位置づけ
3 企業価値とサステナブル経営
4 財務的価値と非財務的価値
5 サステナブル経営へのトランジション
6 問題整理の枠組み:ビジネスモデル・トランスフォーメーションとDXの価値創造の考え方
Chapter 2 サステナブルファイナンス
1 サステナブルファイナンスとは
2 サステナブル投資の種類
3 歴史的背景
4 日本での変遷
5 サステナブルファイナンス有識者会議で
6 インベストメント・チェーン
Chapter 3 サステナブル経営とサステナブルファイナンスの接続
1 哲学的視点を経営とファイナンスの接続点に
2 非財務情報開示を経営改革への接続点に
3 対話を価値伝達の接続点に
4 さまざまな投資家との対話による接続
5 アクティビストファンドとの対話による接続
6 社外取締役を活用した接続
Chapter 4 経営と金融のサステナブルな価値共創
1 企業が生み出す価値
2 経営と金融における財務的活動と非財務的活動の統合
3 経営と金融の共通言語:マテリアリティ
4 インパクト志向と企業価値
5 価値のコミュニケーション
Chapter 5 サステナブル経営とサステナブルファイナンスの実質化に向けて
1 サステナブルファイナンスの現状と不変的意義
2 民間セクターでの実質化への取組み
3 公的セクターでの実質化に向けた提言
4 実質化を実現するための企業人・個人への期待

内容説明

経営改革で陥りやすい罠を乗り越えるための「DX思考」の理解を促し、企業の社会課題解決への取組みを後押しする新たな金融のかたちを示す。

目次

1 サステナブル経営
2 サステナブルファイナンス
3 サステナブル経営とサステナブルファイナンスの接続
4 経営と金融のサステナブルな価値共創
Appendix サステナビリティと企業価値(サーベイ)
5 サステナブル経営とサステナブルファイナンスの実質化に向けて

著者等紹介

小野塚惠美[オノズカエミ]
エミネントグループ株式会社代表取締役社長CEO。JPモルガン(1998‐2000)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(2000‐2020)、カタリスト投資顧問取締役副社長COO(2020‐2022)を経て現職。うち20年以上資産運用に携わり、過去10年ESG/サステナビリティを専門とする。機関投資家として、ESGリサーチ、企業との対話を年間200件以上実施。「ESGの女神」のニックネームは投資信託の販売会社に名付けてもらい、現在は、サステナブルファイナンスと企業の価値創造に関するアドバイザリー、研究、執筆、講演など幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Ohe Hiroyuki

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サステナブル(持続可能性)への取組の歴史を概観しつつ、企業、機関投資家、そして国際社会それぞれのファクターが何を考え、どのように動いているのかを概観した一冊である。▼個別企業の取組というケース・スタディも織り込まれており、具体的なイメージをもって読み進めることができる。▼「サステナブル経営は、企業価値を向上させる」かつ「企業価値を向上させることが、サステナブルな社会に繋がる」というテーゼが、実際にどのように社会に実装されていくかはまだまだわからないが、このトレンドは今後も続くのだろうと思う。2023/09/15

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