巨大銀行の破綻処理―ベイルアウトの終わり、ベイルインの始まり

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巨大銀行の破綻処理―ベイルアウトの終わり、ベイルインの始まり

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  • サイズ A5判/ページ数 332p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322135930
  • NDC分類 338.5
  • Cコード C2033

内容説明

はたして歴史は繰り返すのか、それとも…本邦におけるベイルイン研究の第一人者が金融危機後に様変わりした巨大金融機関の破綻処理の姿を徹底解明。

目次

序章 金融危機後の秩序ある破綻処理制度の整備
第1章 秩序ある破綻処理の枠祖みに関する国際基準
第2章 米国における秩序ある破綻処理の枠組み
第3章 EUの秩序ある破綻処理の枠組み
第4章 英国の秩序ある破綻処理の枠組み
第5章 日本の秩序ある破綻処理の枠組み
第6章 ベイルインの実施に関するケース・スタディ
第7章 秩序ある破綻処理の枠組みの国際比較
終章 秩序ある破綻処理の枠組みの実現に向けて

著者等紹介

小立敬[コダチケイ]
野村資本市場研究所研究部主任研究員。1997年慶應義塾大学経済学部卒業。同年4月、日本銀行に入行し、2003年4月から2005年3月までの間、金融庁に出向。2006年3月に野村資本市場研究所に入社し、2010年6月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。