巨大銀行の破綻処理―ベイルアウトの終わり、ベイルインの始まり

個数:

巨大銀行の破綻処理―ベイルアウトの終わり、ベイルインの始まり

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2024年06月18日 17時08分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 332p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322135930
  • NDC分類 338.5
  • Cコード C2033

出版社内容情報



小立 敬[コダチ ケイ]
著・文・その他

内容説明

はたして歴史は繰り返すのか、それとも…本邦におけるベイルイン研究の第一人者が金融危機後に様変わりした巨大金融機関の破綻処理の姿を徹底解明。

目次

序章 金融危機後の秩序ある破綻処理制度の整備
第1章 秩序ある破綻処理の枠祖みに関する国際基準
第2章 米国における秩序ある破綻処理の枠組み
第3章 EUの秩序ある破綻処理の枠組み
第4章 英国の秩序ある破綻処理の枠組み
第5章 日本の秩序ある破綻処理の枠組み
第6章 ベイルインの実施に関するケース・スタディ
第7章 秩序ある破綻処理の枠組みの国際比較
終章 秩序ある破綻処理の枠組みの実現に向けて

著者等紹介

小立敬[コダチケイ]
野村資本市場研究所研究部主任研究員。1997年慶應義塾大学経済学部卒業。同年4月、日本銀行に入行し、2003年4月から2005年3月までの間、金融庁に出向。2006年3月に野村資本市場研究所に入社し、2010年6月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
金融危機後・破綻処理制度整備:グローバル金融危機とTBTF 秩序ある破綻処理の枠組みの整備 ベイルインとTLAC 破綻処理の枠組みに関する国際基準:FSB G-SIBs・TLAC 米国:ドッド=フランク法のOLA 破綻処理戦略・SPE ゴーンコンサーン・ベース チャプター14 EU:BRRD 英国:BOEの破綻処理アプローチ MRELの適用 日本:TLACと望ましい破綻処理戦略 ベイルインの実施に関するケース・スタディ 国際比較:コンバージェンス ベイルインの法的位置づけ・範囲 ベイルインのオペレーション2021/05/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17574073
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。