内容説明
支店長の真の使命は銀行の信用を守ること。部下行員の着服・横領、反社会的勢力による執拗な攻撃…きょうもどこかの銀行で起きている現実に、一人の支店長が敢然と立ち向かう。元銀行支店長が書き下ろした金融小説。
著者等紹介
真宮角太郎[マミヤカクタロウ]
1956年生まれ。79年大学卒業後、地方銀行に入行。4カ店の支店長を経験した後、本部の顧客相談部署に配属され、苦情・クレーム、トラブル処理に従事。数千件に及ぶ問題事案を統計学的に分類・分析し、銀行の顧客サポート体制の構築にも携わった。2011年に銀行を定年退職後、作家活動を始める。『支店長 勝野俊介』は小説家としてのデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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