防災・危機管理の再点検―進化するBCP(事業継続計画)

個数:
  • ポイントキャンペーン

防災・危機管理の再点検―進化するBCP(事業継続計画)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年09月23日 13時01分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 281p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784322119626
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C2033

内容説明

東日本大震災を教訓に、BCPを再点検。企業・公共団体の防災担当者、必読の書。広域大津波、広域災害、原発事故、風評被害、物不足等が同時に発生した、人類初の「広域複合大災害」の経験をふまえ、第一人者がBCPを徹底検証する。

目次

序章 「3・11」で日本人と日本が変わった(震災を機に、経営戦略(企業の方向性)の見直し
人類初の広域複合大災害 ほか)
第1章 防災・危機管理の再点検およびBCP見直しの留意点(玉突きリスクと多角的視点;東日本大震災の共通認識(例) ほか)
第2章 企業における防災・危機管理の再点検(リスクアセスメント;リスクコントロールとダメージコントロールの再点検 ほか)
第3章 行政における防災・危機管理の再点検(災害・被害想定の見直し;備蓄推進条例の制定 ほか)
第4章 進化するBCP(東日本大震災でBCPは役立ったのか;BCP見直しのポイント ほか)

著者等紹介

山村武彦[ヤマムラタケヒコ]
学生時代に遭遇した新潟地震(1964)でのボランティア活動を契機に研究所設立。現場主義(真実と教訓は現場にあり)を掲げ、地震、津波、噴火、土砂災害、テロ、事故など150カ所以上の災害現地調査実施。阪神・淡路大震災発生時は、2時間後に現地入りし救助活動や調査活動にあたる。同年科学技術庁長官賞受賞。講演、執筆など防災意識啓発に活躍中。実践的防災・危機管理対策の第一人者。「近助の精神」「防災隣組」提唱者。所属学会:日本災害情報学会、地域安全学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

takao

2
ふむ2020/04/04

Mateus Koji Hayasida

0
タイトルにもある通り災害発生時に各企業がどのように事業継続計画をするべきかを題材に書かれている。 役員等が知ってさえいれば地震やその他災害時でも被害を最小限にして、世のために事業を続けられるということです。 ただ、発災時は復旧、復興をいち早く実施し事業を優先する考えの様ですが、生活必需品以外は急いで復旧をしなくても良いのでは?と思いました。現に本書でも書かれている通り自動車メーカーを優先して復旧した結果一般家庭のライフラインの復旧が遅れたということもあるので、根本的な考え方がよろしくないかと思いました。2021/04/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4583645

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。