金融ADRの法理と実務

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金融ADRの法理と実務

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  • サイズ A5判/ページ数 381p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784322118858
  • NDC分類 338.32
  • Cコード C2032

内容説明

立案に携わった元担当官が語る、あるべき「金融ADR」の姿。我が国および諸外国における金融ADRの現状と課題を解説するほか、金融ADR制度を理解するための法的な視点を詳述。金トラ協座長が寄せる金融ADRへの期待、利用者・消費者が評価する業態別金融ADR機関の運用状況といった金融ADRの現在がよくわかる。

目次

第1章 総論(金融ADRの意義とその可能性;海外の金融ADR制度―英国のオンブズマン制度を中心に)
第2章 金融ADRの法的視座(金融ADR誕生秘話;金融ADRの枠組み(指定制度)に関する法的課題 ほか)
第3章 各業態における取組み(全国銀行協会における取組み;証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)における金融ADRへの取組みについて ほか)
第4章 利用者(消費者)からみた金融ADR(金融ADR活性化に向けての課題―消費者からみた金融ADR機関)
資料編(金融分野における裁判外紛争解決制度(金融ADR)に関する留意事項について(金融ADRガイドライン)
金融分野における裁判外紛争解決制度(金融ADR)のあり方について ほか)

著者紹介

山本和彦[ヤマモトカズヒコ]
一橋大学大学院法学研究科教授。1984年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手。1987年東北大学法学部助教授。1991年~1993年7月リヨン第3大学法学部客員研究員。1995年一橋大学法学部助教授。2000年一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。2001年一橋大学大学院法学研究科教授

井上聡[イノウエサトシ]
長島・大野・常松法律事務所弁護士。1988年東京大学法学部卒業。1990年弁護士登録(第一東京弁護士会、42期)。長島・大野法律事務所入所。1994年Harvard Law School卒業(LL.M.)。1994年~1995年Sullivan&Cromwell(New York)勤務。1995年Loyens&Volkmaars(現Loyens&Loeff)(Rotterdam)勤務。1995年~1996年De Brauw Blackstone Westbroek(Rotterdam)勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)