内容説明
中央銀行の「あるべき姿」とは?さまざまな視点から考察・解明を試みた定評ある「名著」待望の日本語版。
目次
中央銀行業とは何か、なぜ重要なのか
通貨の安定
金融安定
金融のインフラストラクチャー
資産価格
構造、地位、説明責任
欧州:特殊なケース
新興国における中央銀行
経営資源、コスト、効率性
国際協力
リーダーシップ
変革に向けた課題
著者等紹介
井上哲也[イノウエテツヤ]
1985年日本銀行入行。92年エール大学経済学部に留学し、経済学修士課程修了。94年福井俊彦副総裁(当時)の秘書官。2000年植田和男審議委員のスタッフ。03年金融市場局企画役として、資本市場の活性化に関与。06年金融市場局の参事役。BISマーケッツ委員会等の国際会議の運営に参画。08年12月野村総合研究所主席研究員。2011年10月より金融ITイノベーション研究部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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