地域金融「哲学」シリーズ<br> 金融円滑化とリレーションシップバンキング

個数:

地域金融「哲学」シリーズ
金融円滑化とリレーションシップバンキング

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月18日 18時08分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784322117349
  • NDC分類 338.5
  • Cコード C2033

内容説明

金融円滑化の要諦はリレバンの再構築にあり。

目次

第1章 「金融円滑化法」と「金融機関の収益性・健全性」をいかに両立させるか(外部要因による増益;金融円滑化法と金融機関の収益性・健全性 ほか)
第2章 金融円滑化法と関連措置・対応(金融円滑化法概論;その他の行政上の対応 ほか)
第3章 いま地域金融機関の現場では…(「金融機関自身の取組み」について;金融機関の「努力義務」に係る取組みについて ほか)
第4章 いま金融機関は何をすべきか(「リレバン」の本質をいま一度問い直す;金融機関の戦略検討上のポイント ほか)
第5章 リレーションシップバンキングの再構築(地域金融機関と地域外金融機関とは別業種;地域金融機関が抱える宿命 ほか)

著者紹介

多胡秀人[タゴヒデト]
昭和49年一橋大学商学部卒業、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。その後、外資系金融機関勤務を経て、平成11年より地域金融・中小企業金融にかかわるコンサルティング業務に従事。平成15年よりアビームコンサルティング株式会社顧問。平成15年~19年まで金融庁「金融審議会金融分科会第二部会リレーションシップバンキングに関するワーキング・グループ」メンバー。平成19年より内閣府「行政減量・効率化有識者会議政策金融改革ワーキングチーム」委員

長濱裕士[ナガハマユウジ]
平成元年神戸商科大学(現・兵庫県立大学)商経学部卒業、住友銀行(現・三井住友銀行)入行。個人富裕層向け渉外、法人新規開拓渉外、営業管理部門、市場部門を経験した後、平成12年デロイトトーマツコンサルティング株式会社(現・アビームコンサルティング株式会社)入社。金融事業部に所属(シニアマネージャー)し、金融機関の経営戦略、組織戦略の再構築、営業・事務管理体制、業績評価体制の整備、顧客戦略、マーケティング等に関するコンサルティング業務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)