日韓の企業買収防衛策の理論と現状

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  • サイズ A5判/ページ数 165p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322114263
  • NDC分類 335.5

内容説明

日韓の気鋭商法学者8名による企業買収防衛に関する論考。

目次

第1部 日本編(日本における敵対的企業買収とその防衛策の変遷;日本における敵対的買収と金融商品取引法;敵対的買収防衛策の基本類型と問題点;ブルドックソース事件最高裁決定の意義)
第2部 韓国編(韓国における敵対的企業買収と今後の政策の方向性;種類株式を利用した敵対的M&A防衛策;ポイズンピルの導入に伴う法政策的な争点;新株の第三者割当てによる適対的M&Aの防衛)

著者紹介

奥島孝康[オクシマタカヤス]
1963年早稲田大学第一法学部卒業。1969年早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了。1976年法学博士(早稲田大学)。1994年早稲田大学総長(2002年11月まで)。現在、早稲田大学大学院法務研究科教授、早稲田大学学事顧問

梁承斗[ヤンスンドゥ]
1958年延世大学校法科大学法学科卒業。1960年延世大学校大学院法学科法学修士課程修了(法学修士)。1973年延世大学校大学院法学科法学博士課程修了(法学博士)。現在、延世大学校法科大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)