プライムレート革命―脱「貸し渋り」の金融システム

個数:

プライムレート革命―脱「貸し渋り」の金融システム

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 141p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784322114034
  • NDC分類 338.54

内容説明

感情的な“貸し渋り・銀行批判”を排す!プライムレートにかわる新貸出基準金利制度の創設、公的利子補給による中小企業支援への切替えを提言。

目次

第1章 企業のデフォルト(債務不履行)は、すでに“第一次金融危機”(2000年代初頭)の水準を超えている
第2章 “貸したくても貸せない”中小企業融資
第3章 「貸し渋り問題」の発生構造と、多様な「債務者格付制度」を基盤とした“厚みある銀行貸出市場”の樹立
第4章 もう一つの“貸し渋り”構造要因―常態構造化する“逆ザヤ”貸出と「公的金融」の存在
第5章 「貸出金利」の“あるべき姿”
第6章 新しい『貸出基準金利制度』の実践を目指して―「信用プライムレート」および「信用スタンダードレート」の模擬スタディ

著者紹介

大久保豊[オオクボユタカ]
1962年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ケンブリッジ大学大学院政治経済学部卒業(Master of Philosophy)。株式会社住友銀行(現三井住友銀行)、マッキンゼー&カンパニー、鎌倉、日本AT&Tベル研究所を経て、現在、データ・フォアビジョン株式会社代表取締役会長、日本リスク・データ・バンク株式会社代表取締役社長

尾藤剛[ビトウゴウ]
1975年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業。株式会社あさひ銀行を経て、現在、日本リスク・データ・バンク株式会社取締役常務執行役員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)