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出版社内容情報
【解説】
発行元:㈱構造計画研究所/発売元:共立出版㈱ ソフトウェア開発において成功をおさめるには,システム要求の発見,文書化,および管理のプロセスを改善することが欠かせなくなっている。改善するための指針を示す。
【目次】
内容説明
本書は、要求定義工学の重要性を強く認識するヨーロッパ諸国において技術コンソーシアムを創設し、要求定義工学にかかわる研究開発を行った成果に基づくものである。本書は、要求定義工学にかかわる種々のガイドラインを網羅しており、要求の導出から分析、確認に到るまでの種々のアクティビティや文書作成について、そのシナリオや手引きをごく一般的な形で示したものである。
目次
第1章 はじめに
第2章 実践的プロセス改善
第3章 要求定義文書
第4章 要求の導出
第5章 要求の分析および折衝
第6章 要求の記述
第7章 システムモデリング
第8章 要求の確認
第9章 要求の管理
第10章 クリティカルシステムについての要求定義工学
第11章 構造化手法によるシステムモデリング
第12章 形式的仕様記述
第13章 視点(ビューポイント)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
57
標題の印象よりは分かり易い。REAIMSプロジェクトの成果とのこと。要求を、ユーザ、システム特性、システムの制約条件、システム開発の制約条件と制約条件をしっかり押さえているところがおい。ユーザ指向は大事だが、実現不可能そうなことは実験として挑戦するのはいいけど、案件にいきなりあげるのはどうよ。みたいな。主要効果、導入費用、利用費用、水準の4項目に分けて整理しているところがよい。できれば、時間、担当者の能力についても分けているとよい。費用だけで見るのは危険かも。2014/04/03




