Prologの技芸

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  • サイズ A5判/ページ数 557p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784320097100
  • NDC分類 007.64

出版社内容情報

【解説】
発行元:㈱構造計画研究所/発売元:共立出版㈱ Prologの理論的背景から,そのテクニック,応用までを網羅したProlog言語の決定版。

【目次】
論理プログラム(基本構成要素・データベース・プログラミング・再帰プログラミング他)・Prolog言語(純Prolog他)他

内容説明

本書は、論理プログラミングとPrologプログラミングを対比して見せながら論理プログラムの抽象的な動作原理から、極めて実践的なPrologのプログラミング技法に至るまでの概念を、筋を追って分かりやすく解説したものである。本書では単なるプログラミング言語としてのPrologの解説ばかりではなく、その源泉である論理プログラミングから受け継がれた理論的、技術的背景を伝えることにも重点が置かれている。

目次

第1部 論理プログラム(基本構成要素;データベース・プログラミング;再帰プログラミング;論理プログラムの計算モデル;論理プログラムの理論)
第2部 Prolog言語(純Prolog;純Prologプログラミング;算術;構造探査;メタ論理述語;カットと否定;論理外述語;実践論)
第3部 Prologプログラミング上級技法(非決定性プログラミング;不完備データ構造;限定節文法による構文解析;2階プログラミング;探索技法;メタ・インタプリンタ)
第4部 応用(ゲーム遊戯プログラム;信用評価エキスパート・システム;方程式を解くプログラム;コンパイラ)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

miura

0
積んでいたのを一読した。手続き型言語と違うのが面白い。LLMって、手続き型言語より宣言型言語との方が相性よかったりするのかもしれない。2023/09/23

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