出版社内容情報
【解説】
3相交流回路,過渡現象論,分布定数回路および状態変数による回路解析法のテキストとして図表を多くとり入れて解説。自動制御理論やシステム工学へ進むための基礎的な力を養うのにも最適。
【目次】
3相交流回路・過渡現象・分布定数回路・1端子対回路他
内容説明
境界領域の学問が進歩するにつれ、広い分野において電気工学が注目されるようになり、このことから電気工学の基礎をなす電気回路論や電気磁気学を学ぶ学生が増加しつつある。本書は、これらのうち、電気回路論について平易に解説したもので、基礎電気回路論1、2の2冊からなる。
目次
6章 3相交流回路
7章 過渡現象
8章 分布定数回路
9章 1端子対回路
10章 回路の状態微分方程式



