流体工学と伝熱工学のための次元解析活用法

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流体工学と伝熱工学のための次元解析活用法

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  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784320071896
  • NDC分類 501.2
  • Cコード C3050

目次

第1章 次元(次元;基本量と2次量;単位と基本単位系)
第2章 次元解析(次元解析の原理;Π(パイ)定理
次元定数と基本単位のk
模型実験お流れの相似則)
第3章 次元解析の実際(力学・熱力学;流体力学;熱工学(伝熱工学))
第4章 方向性次元解析(方向性次元解析の有用性と例題;方向性次元解析の活用―偏微分方程式から常微分方程式へ)
第5章 工学への応用例(密閉空間内自然対流の振動現象;毛細管から落下する液滴の質量;橋脚まわりの洗掘 ほか)

著者等紹介

五十嵐保[イガラシタモツ]
1940年生まれ。1971年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。現在、防衛大学校名誉教授、工学博士。専攻は機械工学

杉山均[スギヤマヒトシ]
1953年生まれ。1978年東京都立大学大学院工学研究科修士課程修了。現在、宇都宮大学大学院工学研究科教授、工学博士。専攻は機械工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。