目次
第1部 科学研究の進め方(科学研究の基本;発見―世界(研究対象)の新しい事実を知る
信用―発見が正しいことを認めてもらう)
第2部 科学研究のあり方(科学政策と研究者倫理;生命倫理―ヒト研究と遺伝学;科学と宗教)
著者等紹介
グリンネル,フレデリック[グリンネル,フレデリック][Grinnell,Frederick]
米国のテキサス大学・サウスウェスタン医学センター・細胞生物学・教授。博士。同大学の科学医学倫理プログラム創設者。1970年米国のタフツ大学医学研究科修了。2001年米国・科学アカデミー・医学部会「研究環境の公正性評価」委員など、各種委員会委員を歴任
ロックビル,白楽[ロックビル,ハクラク][Rockbill,Haklak]
お茶の水女子大学大学院・人間文化創成科学研究科・ライフサイエンス専攻・教授。理学博士。1974年名古屋大学理学研究科修了。専門は「細胞接着の生化学」と「バイオ政治学」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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incognito
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これから研究を始める人には最初の三章を勧める。研究の進み方、受け入れられ方がわかりやすく書いてある。4~6章はもうちょっと年上向け。研究のあり方(倫理やpeer reviewなど)について書いてある。特に6章は難解だし、言いたいことがイマイチ伝わってこない。科学も信仰を含んでおり、宗教と相補的な関係を持つべきだという論は、細かい所は置いといて総論賛成である。研究は先が見えないものだということと、はじめの発見は個々人のものの見方に大きく左右されるということが繰り返されており、好感を持てるし、役に立つと思う。2013/04/24
すぐる
0
○2012/05/22
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