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糖鎖情報の独自性と普遍性

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  • サイズ A4判/ページ数 p142/高さ 28cm
  • 商品コード 9784320056831
  • NDC分類 464.3

内容説明

今後の糖鎖科学の主たる課題としては、1つに、「糖鎖構造・機能のさらなる細分化」、そして「糖鎖機能の理解の統合化」という2点に帰するであろう。今回、近年の糖鎖生物学の進展の中間まとめ的な観点と、今後の展開を見据えた新しい糖鎖研究の萌芽のexpositionとして、本増刊号を編集した。

目次

1 糖鎖合成・修飾酵素の調節機構
2 小胞体・ゴルジ体における分子動態
3 細胞膜における糖鎖複合体の構造と機能―受容体としての糖鎖、受容体との相互作用
4 細胞膜における糖鎖複合体の構造と機能―ミクロドメイン、分子複合体
5 細胞間および細胞外の複合糖質の機能
6 糖鎖認識分子
7 構造糖鎖生物学と糖鎖創薬
8 バイオインフォマティクス、メタボローム

著者紹介

古川鋼一[フルカワコウイチ]
名古屋大学大学院医学系研究科

遠藤玉夫[エンドウタマオ]
東京都老人総合研究所

岡昌吾[オカショウゴ]
京都大学大学院医学研究科

本家孝一[ホンケコウイチ]
高知大学医学部

加藤晃一[カトウコウイチ]
自然科学研究機構/名古屋市立大学大学院薬学研究科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)