アメリカの研究費とNIH

アメリカの研究費とNIH

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784320054462
  • NDC分類 402.53
  • Cコード C1045

出版社内容情報

【解説】
アメリカ NIHに滞在した著者の体験談から,生命科学研究費の裏舞台までを紹介し,日本の科学研究費や研究者社会の問題点を浮き彫りにした。

【目次】
やってきましたワシントン・研究グラントの分厚い申請書・科学運営官

内容説明

人々を幸福にするアメリカの研究システムとは?アメリカ最大の生命科学研究所における研究費システムのからくりを解く!

目次

第1章 やってきましたワシントン―アメリカの生命科学研究とNIH
第2章 ロビーが強いのだワシントン―科学政策決定の仕組み
第3章 アメリカの生命科学研究費
第4章 研究グラントの分厚い申請書
第5章 これが例の、あの、うわさのスタディセクションだ―研究グラントの審査
第6章 科学運営官
第7章 研究の倫理
第8章 パソコン通信で研究費申請
第9章 日本への5つの提言

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Yoshitomo Kurokawa

5
私は大学院に行ってないので、研究なんぞ想像もつきませんが、異文化だなと思う所は節々ある。日本の研究のイメージは、どうしても象牙の塔、という感じがして好きではないので、アメリカは進んでるのだろう、と思ってしまう。評価を気にしながらの研究は大変だな、と。2013/11/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1349420
  • ご注意事項

最近チェックした商品