出版社内容情報
【解説】
新しい素材・マーカー・プローブを整理し,広く分子生物学の研究に用いられるあらゆる戦術を,全38章のなかで体系化した必備の研究戦略書。
【目次】
固有マーカー(細胞構築と生体膜のマーカー他)・研究技術用マーカー
内容説明
新しい視点として、マーカー、プローブ、素材をダイナミックに集大成し、それらを整理・体系化して種々の方法論を展開させ、立体的に研究を支援する環境を整えた。第1部「固有マーカー」には固有な生物現象に関するマーカー、プローブ、素材を、第2部「研究技術用マーカー」には普遍性のあるものを、その小史・概説・展望とともに記載。分子生物学に端を発して培われてきた研究戦略が、いかに種々の応用分野で利用されるかを一望できる、国内外に類をみない、ユニークで情報のぎっしり詰まった一冊。
目次
第1部 固有マーカー(細胞構築と生体膜のマーカー;細胞の応答機能と代謝のマーカー;生体防御のマーカー;ヒト染色体マーカー;腫瘍マーカーほか)
第2部 研究技術用マーカー(遺伝情報発現・調節マーカー;遺伝情報の維持・変異・再編成のマーカー;遺伝子操作;遺伝子クローニングのための宿主とベクター;体細胞遺伝学の細胞工学;細胞株;生化学実験用マーカー)
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