出版社内容情報
【解説】
格子データによる高度な立体表現技法を,実際に利用できるプログラムとともに詳説(ソフト別売)
【目次】
立体表現の基礎(投影法,隠線処理)・完全なワイヤーフレームの作成・立体コンターマップの作成他
内容説明
コンターマップ(等値線図)とは値が場所によって変化する様子を同じ値をもつ地点をつないだ曲線の集まりで表現した図のことであり、等高線の集まりで地形の起伏を表した地形図、等圧線の集まりで気圧配置を表している天気図など日常的によく利用されるデータの図形表現法である。本巻では、格子データによる高度な立体表現のテクニックを述べた。
目次
立体表現の基礎(投影法;隠線処理)
完全なワイヤーフレームの作成
立体コンターマップの作成
色塗り立体コンターマップの作成
フィールドワークへの応用



