KEK物理学シリーズ<br> 素粒子物理学

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KEK物理学シリーズ
素粒子物理学

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  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784320034846
  • NDC分類 429.6

目次

第0章 序:本書を読む前に(10のベキ乗の単位;相対論的運動学;4元ベクトルを用いた記法;スピンと統計、量子力学;自然単位系;磁場中での荷電粒子の軌跡)
第1章 素粒子物理学の誕生(素粒子物理学の始まり;量子力学と反粒子の発見;中間子発見からクォークモデルへ;世代の繰り返しとフレーバーの物理;力を媒介する粒子の発見;対称性と対称性の破れ)
第2章 素粒子実験(粒子加速器;粒子検出器;粒子測定装置)
第3章 素粒子物理の理論的枠組み(場の量子論の導入;最小作用の原理;場と粒子;対象性と保存則;摂動論)
第4章 素粒子標準模型(素粒子の種類;3つの力;質量の起源と電弱理論;フレーバー混合;標準模型のまとめ)
第5章 相互作用・物質の起源と標準模型を超える物理(標準模型の限界と素粒子をめぐるスケール;大統一理論;超対称模型と大統一論;暗黒物質と素粒子物理;バリオンの起源;LHCの世紀)

著者紹介

堺井義秀[サカイヨシヒデ]
1954年生まれ。1982年京都大学大学院理学研究科物理学第二専攻博士課程修了。現在、高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所・教授、総合研究大学院大学高エネルギー加速器研究科・教授、理学博士、Belle実験共同代表者

山田憲和[ヤマダノリカズ]
1972年生まれ。2000年広島大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程修了。現在、高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所・助教、総合研究大学院大学高エネルギー加速器研究科・助教、理学博士

野尻美保子[ノジリミホコ]
1962年生まれ。1990年京都大学大学院理学研究科物理学第二専攻博士課程修了。現在、高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所・教授、総合研究大学院大学高エネルギー加速器研究科・教授、理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)