計算理論の基礎

計算理論の基礎

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  • サイズ B5判/ページ数 483p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784320029484
  • NDC分類 410.9
  • Cコード C3041

出版社内容情報

【解説】
計算機科学理論の学部上級~大学院初級のテキスト。計算機のハード,ソフト,およびそれらの応用に関する基本的な数学的性質について解説。

【目次】
第1部 オートマトンと言語・第2部 計算可能性の理論他

内容説明

計算の理論の世界へ、ようこそ!Michael Sipser教授の「Theory of Computation」の講義も、本書と同様に、このフレンドリーな挨拶から始まりました。彼の講義はMIT屈指の名講義で、教室には活気と笑いがあふれていました。2,3回の聴講を考えていた私はその魅力に魅せられて、91年秋学期の全講義に出席することになりました。本書はSipser教授のMITでの講義ノートをもとにまとめられたものです。計算の理論の主テーマである、オートマトンと言語の理論、計算可能性の理論、そして計算の複雑さの理論をカバーしています。

目次

第1部 オートマトンと言語(正規言語;文脈自由文法)
第2部 計算可能性の理論(Church‐Turingの提唱;判定可能性;帰着可能性 ほか)
第3部 複雑さの理論(時間の複雑さ;領域の複雑さ;問題の扱いにくさ ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ますみ

2
DFA, NFAから始まってP,NP,PSPACEなどの複雑性の関係とその階層定理まで学べる。最後に交替機械や対話的証明系や近似アルゴリズムや暗号など発展的な問題に繋がるので全体感を得られてとても良かった。何度か読み返したい。2019/04/24

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