出版社内容情報
【解説】
情報化社会の教養書,技術入門書として広範にわたるコンピュータの先端的利用方法を概説。昭和63年度四国地区国立大学放送公開講座テキスト。
【目次】
人工知能・エキスパート,システム・CAIの現状と課題・コンピュータ,グラフィックス・画像処理・植物工場システム他
内容説明
本書は、コンピュータの先端的利用法を紹介し、情報化社会を主体的に生きるための教養となることを願って編集されている。
目次
1章 人工知能―機械はどのようにして考えるか―
2章 エキスパート・システム
3章 コンピュータによる自然言語処理―自動翻訳システムの開発状況
4章 コンピュータと数式処理
5章 CAIの現状と課題1
6章 CAIの現状と課題2
7章 コンピュータ・グラフィックス
8章 パソコン・グラフィックスによるフラクタル図形
9章 CAD/CAMシステム
10章 コンピュータによる画像処理
11章 コンピュータと故障―故障に強いコンピュータを目指して
12章 植物工場システム
13章 医学・医療におけるコンピュータ



