内容説明
「自分を大切にできない」「生命を大切にできない」「仲間を大切にできない」―昨今の子ども像として、こうした実態が語られている。むろん、子どもに第一の責任があろうはずがない。子どものもつ前向きな心の力を阻むものと対峙し、子どもの中の「共によりよく生きよう」とする心を呼び覚ます―。新しい切り口からの道徳授業実践事例集。
目次
序章 子どもの中の「じぶん」「いのち」「なかま」
1章 「じぶん」を見つめる(子どもが見つめる「じぶん」とは;「じぶん」を深く見つめるための道徳資料 ほか)
2章 「いのち」を見つめる(子どもが見つめる「いのち」とは;「いのち」を深く見つめるための道徳資料 ほか)
3章 「なかま」を見つめる(子どもが見つめる「なかま」とは;「なかま」を深く見つめるための道徳資料 ほか)
著者等紹介
永田繁雄[ナガタシゲオ]
文部科学省・国立教育政策研究所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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