内容説明
3つの質問に子どもが回答するシンプルな方法。1日5分の内観をつづけることで、子どもの心が穏やかに。朝の会・帰りの会での内観から、道徳の時間、エンカウンター、学校カウンセリング、家庭での実践まで、小・中学生に合った様々な事例を紹介。
目次
第1部 学校教育と内観(なぜ学校で内観か;内観の進め方;内観の種類;内観で気づくこと―幸せへの道としての内観;児童・生徒の内観体験)
第2部 学校内観の実践例集(小学校での実践例;中学校での実践例;内観のその他の実践例;学校カウンセリングと内観;内観をするうえでの留意点)
第3部 先生が変われば、子どもも変わる(先生がまず内観を;内観は先生の心も変える)
第4部 内観実践のためのQ&A
第5部 教室で内観に出合って、今を生きるわたしたち(座談会:教室で内観に出合って、今を生きるわたしたち;教室内観を体験した人たちと内観の意味)
著者等紹介
石井光[イシイアキラ]
東京大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、青山学院大学法学部教授。学生相談センター所長。国際内観学会実行委員、日本内観学会副会長
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