江戸東京ライブラリー<br> 遊びをする将軍 踊る大名

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江戸東京ライブラリー
遊びをする将軍 踊る大名

  • 山本 博文【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 193p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784316358901
  • NDC分類 210.52
  • Cコード C0321

内容説明

秀忠は御成が大好きだった。家光は踊りを見るのが大好きだった。それにつきあい、歓心を買おうとした大名たち。徳川初期の政治力学と人間模様。

目次

序章 踊る国王と踊りを見る将軍
第1章 徳川家康の覇権と外様大名
第2章 徳川秀忠時代の政治と御成
第3章 徳川家光の遊びと政治
終章 遠くなる将軍と大名

著者等紹介

山本博文[ヤマモトヒロフミ]
1957年、岡山県生まれ。東京大学史料編纂所教授・文学博士。著書に「江戸お留守居役の日記」(1988年読売新聞社。日本エッセイストクラブ賞受賞)など
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感想・レビュー

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Go Extreme

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遊びを権力構造の鍵として捉える ルイ十四世の踊りとの比較 将軍や大名の遊びの独自性 秀忠親政の開始 側近政治からの脱却 土井利勝を新たな腹心として台頭 参勤交代の制度 忠興邸のサロン的役割 家光の御代始め フロンドの乱 加藤光広の改易事件 弟忠長に自害を命じる 老中月番制 年寄から老中へ 江戸城踊り狂う 江戸図屏風 安宅船での遊覧 素人能の流行 風流踊り 児小姓の踊り 晩年の心境の変化 威厳を示す将軍 権威の誇示 大名間の関係構築 幕府の政治的意図 将軍の権威を示す役割 当時の社会構造を映し出す鏡2025/04/08

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