出版社内容情報
世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」や「百舌鳥・古市古墳群」をはじめ、近年大きな話題を呼ぶ「富雄丸山古墳」の巨大蛇行剣など新発見の副葬品まで網羅!文献の少ない謎の4世紀や、東アジアとの外交・文化交流など、約1500年前の古墳時代の社会像に迫ります。AIや宇宙線を用いた最新の研究手法、埴輪や銅鏡の解説、全国のイベント取材まで盛り込み、多角的な視点から古墳の奥深い魅力と面白さを読み解く一冊です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
134
「飛鳥・藤原の宮都」が2026年7月に世界遺産に登録されたので、古墳に関してもクローズアップされています。 こうした状況下で、満を持したNewton別冊「古墳の科学」です。 https://www.newtonpress.co.jp/separate/back_history/mook_260903_1.html2026/09/04
pea-hen
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正直、学生時代に学んだレベルでしか古墳のこと知らないし、最新の変わった事実とか知りたいなと思い手に取る。かつて行ったことのある場所の話とかも面白かった。小学生の頃に行った古墳の話なぞ、古い上に対して理解していないという! 何より驚いたのが、母校の近くにまた(?)新しい古墳が発見されてたこと。 こういう歴史の調査で更新された話って、なにか興味が湧いた時に勉強し直してみるのはありだなと思った2026/09/27




